2021年12月23日開催

中国ミニウェビナー       

『質の高い発展』を目指す中国経済と金融政策の展望

この度、国際通貨研究所では「『質の高い発展』を目指す中国経済と金融政策の展望」と題して、下記の要領でウェビナーを開催いたします。

中国は、「新発展理念」に基づく質の高い発展を目指す動きの一環として、重大リスクの防止を掲げ、金融リスクの削減、デ・レバレッジに取り組むとともに、金融面からの不動産規制を強化しています。本ウェビナーでは、こうした動きを踏まえて、中国の足元のマクロ経済や構造改革、金融規制、金融政策の動向を概観し、今後について展望してまいります。

ご多用中とは存じますが、是非ご参加下さいますようご案内申し上げます。
 

日時

2021年12月23日(木曜日)午前10時~午前11時15分(日本時間)

             午前9時~午前10時15分(中国時間)    

主催 公益財団法人 国際通貨研究所
言語 日本語のみ(英語の同時通訳はございません)
進行 講演 及び パネルディスカッション
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パネリスト(敬称略、順不同)

 

福本 智之                                   大阪経済大学 経済学部 経済学科 教授(元日本銀行国際局長)

1989年日本銀行入行。2000年在中国大使館一等書記官。2010年日本銀行国際局総務課長、2012年北京事務所長、2015年北九州支店長、2017年国際局審議役(アジア担当総括)、2020年国際局長を歴任、2021年3月日本銀行退職を経て、2021年4月より大阪経済大学経済学部教授に就任。 1989年京都大学法学部卒業、1995年香港中文大学、1996年対外経済貿易大学留学、2008~2009年ハーバード大学ケネディ行政学院フェロー。中国の金融経済に関する業務、調査研究に長年携わる。

 

 

小原 正達                                                              MUFGバンク(中国) 副董事長

1984年東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行。1987年復旦大学留学。中国勤務は上海2回、北京2回計15年。2009年当社商品開発部長、投資銀行部長、副社長を経て2016年より現職。現在、中国日本商会副会長、アジア金融協力協会副会長、中国銀行業協会外資工作委員会副主任等兼職。2017年上海市銀行協会「個人貢献賞」、2019年中国経済信息社「上海金融業イノベーション人物賞」受賞。東京外国語大学外国語学部卒業、ビジネスブレークスルー大学大学院経営管理修士課程修了。

 

モデレーター

梅原 直樹
国際通貨研究所 開発経済調査部 上席研究員

1989年東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行。1989年日比谷支店、1991年台湾師範大学国語教学センターにて中国語語学研修、1992年広州駐在員事務所、1994年大阪支店、1999年グローバル企業企画室、同年外務省出向(現欧州局中央アジア・コーカサス室)、2002年経済協力部。2004年以降、国際業務部、アジア・中国部、アジア企画部等で中国関連業務に従事。2014年より公益財団法人国際通貨研究所出向(現職)。1989年東京大学教養学部教養学科卒業。

 

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