中止のお知らせ:第28回 国際金融シンポジウム

国際通貨研究所では、3月9日に「第28回 国際金融シンポジウム」を開催する方向で準備を進めて参りましたが、新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、お客様およびパネリストの健康と安全を最優先に考慮し、大変残念ですが開催を断念することといたしました。
参加申し込みをいただいた方々、また開催にあたり多大なご協力をいただいた方々には、ご迷惑をおかけしますが、ご了承の程お願い致します。
なお、現時点では次のシンポジウム開催は未定でございます。開催が決まり次第、改めてご通知申し上げます。

メディア活動

2020年2月17日 新聞・雑誌 日経ヴェリタス(2020年2月16日号) の「プロが解説」に矢口満主任研究員が「国際収支の読み方(下):日本いまや投資立国、経常黒字の主役は配当」を寄稿しました。
2020年2月10日 新聞・雑誌 日経ヴェリタス(2020年2月9日号) の「プロが解説」に矢口満主任研究員が「国際収支の読み方(中):貿易戦争 仕掛ける米国、経常赤字解消は厳しく」を寄稿しました。
2020年2月3日 新聞・雑誌 日経ヴェリタス(2020年2月2日号) の「プロが解説」に矢口満主任研究員が「国際収支の読み方(上):一国の経済構造、複式簿記原理で表現」を寄稿しました。
2020年1月31日 新聞・雑誌 日本経済新聞(2020年1月31日号) の「エコノミスト360°視点」に渡辺理事長が寄稿しました。

講演・ワークショップ・寄稿論文

2020年2月10日 外部寄稿 J-MONEY誌に「米国マーケット事情」を連載中:武田紀久子主任研究員が「レポ金利急騰劇について考える~米銀「出し渋り」の複雑な背景とFRB金融安定報告~」を2020年2月号(No.37)に寄稿しました。
2020年2月5日 外部寄稿 ドバイ経済、2020年は景気低迷脱却なるか (開発経済調査部 九門康之 主任研究員) 2019年12月12日付中東研究センターに寄稿
2020年1月31日 講演等 三菱UFJ銀行グローバルマーケッツリサーチ東アジア統括のClifford C. H. Tan氏による講演会「中国の最新動向について」を開催しました。
2020年1月9日 外部寄稿 第2次モディ政権の経済・通商政策~「メーク・イン・インディア」の実現に向けた課題~(経済調査部 上席研究員 福地 亜希)月刊国際金融2020年1月号

国際通貨研究所の3つの活動

  • 1.調査研究

    国際通貨、国際金融をめぐる諸問題に関して、これまで育んできた専門性と蓄積された知見をもとに優れた調査研究分析を行っていきます。

  • 2.情報・国際交流

    調査研究の成果をもとに、内外での活発な議論と情報交流を推進し、わが国と諸外国の相互理解を深めます。

  • 3.広報・普及啓発

    研究の成果や提言などを有効に発信し、わが国と世界の金融経済社会の安定と発展に寄与します。