最近の研究レポート(2008年)

2008年12月2日 米国の公共放送でフォローする世界金融危機(福田幸正)
2008年11月14日 金融の原点回帰-欧州におけるnon-greedyな環境銀行モデルからのヒント(古屋力)
2008年11月6日 「グローバルな金融危機は中東欧に本格波及するか?~鍵を握る中東欧に累積されたリスクと西欧の金融危機の深刻度~」(西村陽造)
2008年11月4日 「国際通貨としてのユーロの現状と展望」 (福永一樹)
2008年11月4日 「南米地域通貨単位の試算と活用の可能性」(松井謙一郎)
2008年10月31日 「欧州での金融危機の広がりと深刻度~懸念される実体経済と欧州エマージング諸国の更なる悪化~」(福永一樹)
2008年10月20日 「世界金融危機の行方」(行天豊雄)
2008年9月23日 「米国と世界が直面する複合的危機~求められる政治・経済・イデオロギー的米国の再生~」(行天豊雄)
2008年9月22日 ベトナム経済:インフレ高進で求められる中央銀行の独立性向上とドル化の是正(上野義之)
2008年9月9日 意味を失いつつあるインフレーション・ターゲティング(福永一樹)
2008年9月8日 住宅バブル崩壊と英国経済~英国住宅市況が直面するのは長い下り坂?~(西村陽造)
2008年9月1日 「東アジア諸国にとっての新局面への対応策 《1》」(篠原興)
2008年8月25日 資金流入への政策対応を模索する中南米(松井謙一郎)
2008年8月25日 「中国経済のオリンピック後を考える~資産価格下落によるバランスシート調整のリスク~」(西村陽造)
2008年8月8日 アフリカ、中央アジアで拡大が予想されるイスラム金融(糠谷英輝)
2008年8月7日 北京オリンピック後の中国経済の行方(福居信幸)
2008年7月22日 「人民元の国際化と香港の役割」(福居信幸)
2008年7月22日 「信認回復の著しい中南米経済とリスク要因~レアル相場の大幅上伸で懸念されるブラジルの「オランダ病」リスク~」(松井謙一郎)
2008年7月14日 「国際資源価格の高騰と米ドルを巡る真実~米国債の実質金利急低下が招いた投資マネーのシフト~」(竹中正治)
2008年7月9日 グローバル化は日本にとって不利益?~資源価格上昇が影を落とす世界的な所得収斂のメカニズム~(西村陽造)
2008年7月1日 「国際金融における環境化の潮流 ‐加速する環境ファイナンスの進化とグローバル・カーボン・マネー誕生の可能性‐」(古屋力)
2008年6月25日 「厳しい調整局面を迎えたベトナム経済-インフレ亢進、株価急落、貿易収支赤字拡大の三重苦-」(上野義之)
2008年6月18日 「日本の対外債権債務と投資リターン~債券投資に偏した対外投資の逸失利益~」(竹中正治、上野義之)
2008年6月6日 低炭素社会に向けた国際金融の最前線‐欧米主要金融機関の環境ビジネスモデルから学ぶこと‐(古屋力)
2008年5月14日 グローバリゼーション後進国~我が国直接投資における内外不均衡(福永一樹)
2008年5月13日 「山を越したか国際金融不安」(行天豊雄)
2008年5月1日 「米ドル信認問題の新局面《二》」(篠原興)
2008年4月25日 「中東欧に忍び寄る金融・通貨危機のリスク~膨張した経常収支赤字の調整が不可避となる時~」 (竹中正治、西村陽造)
2008年4月24日 「10年目の節目を迎えるユーロ ~ユーロはドルにとって代わるのか?~」(福永一樹)
2008年4月22日 「資産分布格差で読み解く、日米家計のリスク性金融資産比率の相違~米国家計のリスク性金融資産比率の高さは富裕層への資産一極集中の産物~」 (竹中正治)
2008年4月4日 「老いる中国は経済成長のエンジンを持続できるか?~中国の長期的人口動態と経済成長~」(西村陽造)
2008年3月17日 「政府系ファンド(SWF)の台頭と金融・資本市場への影響」(福永一樹)
2008年2月25日 底辺の10億人(’The Bottom Billion’)」をどう読むか(福田幸正)
2008年2月19日 「フィリピン債券市場の地域的展望について」(宮地正人)
2008年2月18日 世界の金融機関の環境ビジネスの潮流(古屋力)
2008年2月6日 「シンガポールの国際金融センター戦略とSWF(ソブリン・ウェルス・ファンド)~対外純債権国にもかかわらず所得収支は赤字の問題~」(松井謙一郎)
2008年2月1日 「米ドル信認問題の新局面《一》」(篠原興)
2008年1月22日 「不透明性を増す世界経済に日本はいかに立ち向かうべきか」(行天豊雄)
2008年1月21日 イスラム金融と中東マネー(糠谷英輝)
2008年1月15日 縮小に向かう米国経常収支動向(竹中正治)
2008年1月7日 「アジア通貨単位(AMU)の国際取引での使用の可能性を探る」(西村陽造)